TRPG:シャドウラン:田端0605
田端でやってるシャドウランキャンペーンの様子。Runners Ex Machinaとかいう市販シナリオらしいのでプレイ予定の方は注意されたし。
しばらくサボってたら周回遅れになっちゃった。えーと、6月は50階から199階までだったかな。途中でVIP(このビルの本来のオーナーで財閥の総帥なんだと)が襲撃されてピンチだとかいう連絡が入ってそっちの救出に向かうことに。おいおい、VIPだって言うならもっとまともな護衛を付けとけよ。つーか、なんでそんなお偉いさんが自分で出張ってきてんだ?
「えーと、こいつの生体認証がDeathCodeになってて、それがないと止まらないセキュリティがあるらしい」
「えーっ! この総帥を生贄にささげるために連れて来てるのか!?」
「いや…DeathCodeというのはそういう意味ではない」
「ああ、セキュリティを殺すからDeathCodeか。総帥のほうがDeathるのかと思ったよ」
途中、原住民(?)の子供がいたので情報収集するために話しかけたら、懐かれて、追っ払ってもついてくる(第一の障害)。
「どうする? このまま付いてこられたら、流れ弾でこいつら死ぬぞ?」
「言ってわからないお子様は(拳に息を吐きかける)」
「ま、待て!それはまずい!FASAのシナリオって、子供に危害を加えると大概ごそっとカルマが減るんだよ!」
「あ、そうなんだ。でもなんでだろう?」
「やっぱアメリカのゲームだから、児童虐待にはうるさいんじゃない?」
「ふーん」
仕方ないので子守に回ったウェポンスペシャリストを昆虫ロボが襲う!(第二の障害)
「君は蚊ロボットに刺された!君は毒を注入された!」
「蚊? …叩き潰す」
「蚊ロボットは爆発した!君はダメージを受けた!」
「なんじゃそりゃあああ!」
その間、残りのメンバーは雑魚を蹴散らしつつ財閥総帥を捜索する。彼が見つかったのは…魔法使いのおばあさんが経営するハーブショップのお花畑の結界の中だった。
「えーと…どうしてこんなところにそんなものが?」
「なんかこの総帥さんって若いころにチベットで修行したことがあるらしいんだよ。そのときのコネでこのビルの霊的守護だかなんだかのためにスカウトしてきたらしいな」
「ふ、ふーん。そうなんだぁ。(中国の山奥で修行してきたからだときっぱり言い切られちゃうと、何もいえんなあ)」
ともあれ、我々はVIPを救出し、ついでにお子様達をこのばあさまに押し付けて、先を急いだ。後はさほどのこともなく、なんとか199階までたどり着き、無事レジスタンスチームと合流し、以後の作戦のブリーフィングを受けた。
「んじゃま、セオリーどおりラスボス戦前に回復しときますか」
「そうだね」
「するとその時!換気口から蚊ロボットが!」
「任せろ、俺に考えがある。破壊するから爆発するのであって、生け捕りにすれば良いんだろ? その辺の紙コップか何かでバシッと机に」
「その衝撃で蚊ロボットは爆発した!君はダメージを受けた!」
「なにやっても爆発するんかい!」
死闘の末、なんとか昆虫ロボ軍団を殲滅した我々は、272階に向かったのであった(以下次号)
ストリートメイジの人の感想
なんで蚊ロボットが手榴弾なみの破壊力をもっているのかと(笑)
ストリートサムライの人の感想
仮にも財閥総帥を名乗るならもっとまともな護衛を雇えと(笑)
マスターの言い訳
君のちょっとした誤訳がどういう影響を与えるのか少しは考えろと(笑)
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コメント
つづけて今月分をどうぞ。
っていうか、どうせなら最初から書けよ。
何で先月分からなんだ?
投稿: BOO | 2004年7月15日 (木) 23時53分
BLOG開設後の分を書いてる。それ以前の分は、もうよく覚えてないし、BLOGに書くような性質のものじゃないだろうし、他に書くことがあるし。
投稿: おぞん | 2004年7月17日 (土) 02時39分